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活動ニュース

台風19号災害 長野県委員会に対策本部たちあげ 武田良介・参院議員、藤野やすふみ衆院議員、井上さとし参院議員が現地入り 

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 台風19号により長野県内では、千曲川および千曲川に流れ込む支流が各所で氾濫し、想像できない被害がうまれています。あらためて、被災にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。14日朝時点で、県内では1人が死亡、4人が行方不明と報道され、14日朝からも被災者の救助活動が続けられています。ライフラインの影響が続き、停電4万8千戸、断水4000戸、下水処理施設に影響がでいているところもあります。避難所も、満杯になっているところ、食事や環境、医療などで切実な声も寄せられています。
 党県委員会は、山口典久・県副委員長を本部長、唐沢千晶・県常任委員を事務局長、びぜん光正・県常任委員、藤岡義英・県勤務員を事務局次長、長野市議・県会議員・千曲川沿岸自治体の地方議員団長を本部員とする被害対策本部を立ち上げました。13日夕には、藤野やすふみ衆院議員、武田良介参院議員も参加し、被害状況を共通認識するとともに、今後の活動について意見交換もおこないました。
 14日朝から、3人の国会議員が県議団・市議団と一緒に被災現場や避難所での被災者の状況と要望の聞き取りをおこなっています。

(更新日: 2019年10月14日)

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