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松山三四六候補についての週刊誌報道 説明責任果たさず、自浄能力のない自民党に国民の声は託せない! 県委員長が談話

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説明責任を果たさず、自浄能力のない自民党に国民の声は託せない 

参院選で自公推薦の松山三四六候補について、『週刊文春』7月14日号が、「自民タレント候補 『不倫』『中絶』証拠文書 偽名で〝違法署名〟 妻は女優」と報道し、不倫の末、妊娠させた女性に中絶をせまり、さらに中絶同意書に偽名で署名していたと明らかにしたことについて、鮎沢聡県委員長はマスコミの取材に次のようにこたえました。

 週刊文春の記事が事実なら、参院議員候補としての資格・資質そのものが問われている。それ以前に、倫理的・道義的観点から、人として許されない行為である。私文書偽造罪の法律違反の疑惑まででている。
それなのに、松山氏本人は、「選挙後のしかるべきタイミングで取材対応したい」とのべているが、なぜ「選挙後」なのか、有権者にたいし、ただちに、堂々と事実を説明すべきである。

なにより、自民党公認候補に関する問題なのだから、自民党自身がしっかりと説明責任を果たすべきだ。もし報道が事実なら、国会議員として資格・資質がない候補者を擁立した責任が自民党にも問われることになる。
この間、18歳の女性に飲酒させ、現金を渡したとして自民党を離党した吉川赳衆院議員も、いまだに説明責任を果たさず、細田博之衆院議長の女性記者などに対するセクハラ疑惑についても、自民党は不問にしている。
数々の疑惑や不祥事に対し、説明責任も果たさず、自浄能力のない自民党に国民の声を託すことはできない。参院選で日本共産党の躍進で、自民党に厳しい審判を下したい。

(更新日: 2022年07月07日)

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