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入党のよびかけ

安倍政権の暴走・憲法改悪を許さず貧困も戦争もない、希望ある未来のためにあなたの入党を心からよびかけます

安倍政権の暴走・憲法改悪をストップさせ、新しい歴史のとびらをひらくために、あなたが日本共産党に入党されることを心からよびかけます。

2015年春

 総選挙で日本共産党が21議席に躍進し、国会はさまがわりしています。

 日本共産党は、獲得した議案提案権を活用し、新しい国会で、ただちに政党助成金廃止法案を提出したのにつづき、カネの力で政治をゆがめる企業・団体献金全面禁止法案を国会に提出しました。

 「総選挙で国民が背中を押した」と暴走をエスカレートさせる安倍自公政権と対決し、「暴走ストップ、5つの転換」(消費税、経済、原発、沖縄、憲法)をかかげる日本共産党の論戦が国会の議場にひびき、マスメディアでもしばしば報じられています。政治の流れは、いよいよ「自共対決」が鮮明です。

 

 日本共産党は、躍進した国会議員団を先頭に、国政でも地方政治でも、切実な願いの実現へ、あらゆる分野で国民の共同をひろげ、〝安倍政権ノー〟の国民的運動を発展させるために全力をつくす決意です。

 消費税10%、手あたりしだいの社会保障削減、残業代ゼロ・労働法制改悪、農業などに壊滅的打撃をあたえるTPP推進の一方で、大企業を優遇する手厚い減税では、国民のくらしはこわされ、景気がよくなるはずがありません。消費税10%増税を許さず、国民のくらし第一の経済政策への転換は急務です。

 東日本大震災と福島原発事故から4年、すべての被災者の生活と生業(なりわい)の再建に国が責任をはたすことが強く求められています。安倍政権による復興予算の縮小・削減、原発事故賠償打ち切りなどの冷たい仕打ちを許さず、危機的状況がつづく福島第一原発事故への万全の対策が強く求められます。

 沖縄・辺野古への米軍新基地建設に、県知事選挙でも、総選挙でも、沖縄県民はノーの審判をくだしました。安倍政権は、これら一切を無視して、「粛々とすすめる」と、力づくで住民を排除し、建設を強行しています。民主主義のかけらもない暴挙を断じて許すわけにはいきません。

 戦後70年を迎え、安倍政権は「戦後レジーム(体制)からの脱却」を叫び、「海外で戦争をする国づくり」に熱中しています。憲法違反の戦争立法づくりをすすめ、首相が現憲法を「代物(しろもの)」よばわりし、改憲答弁をくりかえす――世界に誇る「戦争をしない国」の70年の歩みをくつがえす反動的野望をうちくだく、〝憲法守れ〟の圧倒的な国民の世論と運動をおこしましょう。

 

 暴走はいささかも軽視できませんが、おいつめられているのは安倍政権です。総選挙で自民党を支持した有権者はわずか17%(比例代表選挙)であり、選挙結果は小選挙区制がつくりだした「虚構の多数」です。暴走政治への国民の反対は広がりつづける一方、安倍政権は何一つまともな解決策をもっていません。とくに、安倍政権が過去の侵略戦争、植民地支配を肯定・美化する極右勢力であることに、自民党中枢にいた政治家をはじめ、幅広い立場の国民がいっせいに批判と危惧の声をあげています。

〝国民の苦難軽減〟を立党の精神に、党をつくって92年、侵略戦争反対、主権在民を主張しつづけた、平和と民主主義の党――日本共産党の力をいまこそ大きくするときではないでしょうか。

 「戦争はぜったいにしてはいけない」、「人間らしく働き、暮らせる世の中に」、「社会に役立つ生き方がしたい」――あなたの思いをかなえるために、子や孫の未来のために、日本共産党に入党され、ごいっしょに声をあげ、たちあがろうではありませんか。

 いっせい地方選挙での日本共産党の躍進は、「住民が主人公」の地方政治をつくる力であり、安倍政権の暴走への何よりの痛打となります。日本共産党は、自民党政治がつくりだした地方の衰退からの転換を求め、地方自治体が、国保、介護、医療、子育てなどを守る「防波堤」の役割をはたすことを強く求め、中小企業、農林水産業を応援する地域再生、震災被災者の生活となりわいの再建に全力をつくします。

 

 「私たち自身の幸せと社会進歩を重ねて」――日本社会が戦後最大の歴史の岐路にあるいま、くらしの苦労をたがいに支えあい、希望と喜びをもって生きていくために、あなたの入党を心から訴えます。

 

日本共産党に入党するには

 18歳以上の日本国民で、綱領と規約を認める人は、党員になることができます。「入党申込書」に記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円とともに、申し込んでください。

 綱領は、日本共産党の根本の方針を定めた文章です。日本と世界の歴史と現状をふまえ、国民の利益を守るために、どんな日本をめざすのか、どのような世界をつくってゆくのかについて、当面の具体的指針とともに、未来社会の大きな目標を明らかにしています。

 規約は、日本共産党がめざす目標を実現していくために、日本共産党は、どんな政党で、どんな活動にとりくむのかをあきらかにし、組織を民主的に運営し、統一した力を発揮するための原則、ルールを定めています。

 入党が決まったら、新入党員教育で、綱領と規約について学びます。

日本共産党員になると――「4つの大切」

 ①「しんぶん赤旗」(日刊紙・日曜版)を読みます。

 ②支部会議に参加します。

 ③学習につとめ、支部の活動に参加します。

 ④党費(実収入の1%)をきちんとおさめます。

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