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党について

日本共産党長野県委員会の紹介

草の根で活動する共産党支部

長野県の共産党は、県内の職場・地域・学園に600近い数の支部(長野県には小学校・中学校が557校ありますが、それに匹敵する数です)があり、国民の苦難軽減、要求実現、それぞれの職場・地域・学園で多数派になることをめざし、草の根から政治革新をめざして自主的自覚的に活動しています。

国会議員と地方議員のネットワーク

長野県には、県会議員が8人、86%の自治体に123人の地方議員がいて、生活相談などの苦難軽減の活動や住民の命と暮らしをまもるために日々活動しています。
県議会では、99年に日本共産党が2議席から5議席になって、大型開発優先、借金全国ワースト2位の県政にメスが入り、官僚県政が転換。県議団の積極的提案と共同の力で願い実現で大きな力を発揮しています。15年県議選では、史上最高の8議席になりました。
14年総選挙で11年ぶりに北陸信越ブロックで議席奪還し、藤野保史衆院議員が誕生。藤野保史衆院議員、井上哲士参院議員をはじめ、党国会議員団と連携し、政治革新、命と暮らしをまもるために奮闘しています。

革新・民主自治体

長野県内には、御代田町では茂木祐司町長、南牧村では菊池幸彦村長が、党員首長として、住民の暮らしと福祉の向上にとりくんでいます。また、共産党が推薦・支援している民主自治体では、定期的に首長と懇談し、民主自治体の発展のためにとりくんでいます。

信州から自共対決を

長野県の共産党は、信州から自共対決を勝ち抜き、日本の夜明けを信州から実現しよう、そのためにも政党間の力関係を2010年代には現在の第4党から第2党へ躍進し、民主連合政府へむかう展望を切り拓こうと、当面は国政選挙で比例20万票・20%以上の獲得という大志とロマンをもって活動しています。
その第一歩として、15年いっせい地方選で躍進し、16年参院選では比例代表でたけだ良介県常任委員、長野選挙区でも唐沢ちあき県常任委員の議席確保をめざしています。

長野県党の組織と機構

県委員長

鮎沢聡(51)

副委員長

小池佳都彦(60)、宮下三喜夫(63)、山口典久(55)

書記長

石坂千穂(67)

常任委員

岩谷昇介(61)、上田秀昭(61)、唐沢千晶(45)、木内要(68)、北村正弘(53)、武田良介(36)、長瀬由希子(47)、矢口佐武郎(68)

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