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活動ニュース

史上最高の8人の県議団 県政を動かす

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4月の県議選で史上最高の8人になった長野県議団が県政を動かしています。8人になったことで質問時間も増え、2つの委員会に複数の党県議。知事が強行させようとした県淫行処罰条例も、党県議団が本会議や委員会で厳しく追及し、県レベルで検討しなおすことに。党県議団が粘り強く取り上げてきた、子どもの医療費窓口無料化も、自民党県議も一般質問でとりあげました。県議選の選挙制度改革についても、党県議団が提案をおこない、今後は県議会に検討委員会を設置し、党提案をたたきだいに議論へ。森林組合の不正問題も6月県議会本会議で追及したのは党県議団だけ。介護アンケートに党県議団としてとりくみ200通の返信があり、リアルな実態も浮きぼりに。リニア問題でも提言をだし、「合意なしにはやらない」などの前向き答弁も勝ちとっています。8人の県議団が県政を動かしていることが浮き彫りになっています。

(更新日: 2015年10月18日)

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