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希望ある社会へ奮闘 まともな経済つくろう! 長野駅前・松本駅前で藤野比例候補・山添氏訴え

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 日本共産党長野県委員会は5日、総選挙躍進に向けた街頭演説を長野市と松本市で行いました。山添拓参院議員と衆院北陸信越の藤野やすふみ比例候補がマイクを握り、「共産党を大きくして、希望ある未来をひらこう」と訴え。市民と野党の代表も参加し、「力を合わせて政治を変えよう」とアピールしました。

 山添氏はガザ侵攻にかかわって、岸田政権が国際法違反の暴力行為を繰り返すイスラエルをまったく非難しないと指摘。米国の顔色をうかがう、バランスを欠いた態度だと強調し、「即時停戦を求める世論で包囲して日本政府の態度を変えさせ、一刻も早く危機的な状況を打開しましょう」と呼びかけました。

 暮らしの問題をめぐって山添氏は、国会で消費税減税について岸田首相に質問したが、減税の効果を「検討すらしていない」という冷たい答弁だったと紹介。「まともな経済で暮らせる社会をつくるため、総選挙で共産党を大きく伸ばしていただきたい」と語りました。

 藤野氏は、次の総選挙は北陸信越ブロックの定数が1減となる厳しいたたかいになると訴え。「比例の一票の重みが、かつてなく大事になると思います。必ず議席を取り戻す決意です」と述べました。

 松本市の街頭演説会には、信州市民連合共同代表の又坂常人さん、立憲民主党の下条みつ衆院議員らも駆け付けました。又坂さんは、「市民と野党の共闘を成立させて自公政権を引きずり下ろし、みんなの役に立つ政権をつくろう」と話しました。

(更新日: 2023年11月21日)

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