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比例は1票争う大激戦で投票日へ 比例は日本共産党を広げに広げて、勝利を勝ち取ろう!

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 日本共産党の藤野やすふみ衆院北陸信越比例候補は6日、長野県南部の伊那谷を駆けめぐり「5年ぶりに議席を取り戻す」と力を込めました。遊説先では支援者が駆け付け「3票、5票と広げています。一緒に議席を奪還しましょう」と藤野候補を激励しました。
 藤野候補は、高市自維政権がアメリカと一緒になって戦争する国づくりをすすめていると告発。南信をはじめ県内各地にある「満蒙開拓慰霊碑」には必ず訪れ手を合わせてきたと述べ、「碑に刻まれた『国策』を再び起こさせてはなりません。政党支持の違いを超えてノーの声を日本共産党に託してください」と支持を訴えました。
 飯島町では県民主商工団体連合会の滝沢孝夫会長が駆け付け藤野候補と握手し、「憲法を守りブレずに平和を訴える議席が今こそ大事ですね」と激励しました。
 遊説場所では、地元の党支部長が駆けつけた数十人の党員や後援会員に当落線上を追い上げるたたかいを突破するための目標をやりきろうと緊急の訴えを行い、党員たちと週末の予定を確認し合いました。

7日は、藤野やすふみ比例候補は、上田市を出発し、坂城町、千曲市で遊説後、長野市内で遊説。平あや子比例候補は、松本市内で遊説し、最終日にふさわしい気迫ある訴えで、「こんな時だから共産党、比例は共産党を広げてください」と訴えました。

(更新日: 2026年02月07日)

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