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反戦の党大きく 飯田市と南箕輪村で演説会 食料自給率の向上へ 紙智子参院議員・藤野やすふみ比例候補・後藤荘一5区候補が訴え

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 日本共産党飯田下伊那と上伊那の両地区委員会は11日、紙智子参院議員を迎え、飯田市と南箕輪村で演説会を開きました。「共産党を大きくし、来たる総選挙で躍進を必ず勝ち取ろう」と会場は熱気に包まれました。衆院北陸信越比例候補の藤野やすふみ前衆院議員、衆院長野5区の後藤荘一候補が決意表明しました。

 紙氏は、パレスチナ自治区ガザで多くの民間人が犠牲となっているジェノサイドを強く非難。党が攻撃中止へ要請文を各国政府に送付したことを紹介しました。今国会で、宮下一郎農林水産相(衆院長野5区選出)と論戦を交わしたとし、「財界、アメリカいいなりの自民党農政が食料自給率低下を招いてきた。自給率向上を農政の柱に据え、平和と暮らしを守るために奮闘が今こそ求められている」と訴え、党躍進と入党を呼びかけました。

 藤野氏は「比例議席奪還は政治に希望が持てる道を開く、かつてない大きな意義のあるたたかい」と力を込めました。後藤氏は「農業に従事し、市議の経験を力に全力でたたかう」と表明しました。

 飯田市では、若者と女性、南箕輪村では社民党の山崎文直村議、上伊那市民連合の北原永共同代表が激励しました。

 初めて参加した飯田市の男性(35)は「平和の訴えが心に残りました」と話しました。

(更新日: 2023年11月21日)

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