総選挙・結果報告会を開催 比例の藤野やすふみさん、平あや子さん、長野4区のたけだ良介さんが、あらたな決意語る!
日本共産党衆院北陸信越比例候補として奮闘した藤野保史元衆院議員と平あや子氏が14、15日の両日、新潟、長野、富山、福井、石川の5県の結果報告会に駆け付けました。藤野氏は、「急な選挙のなかで発揮された党の底力をバージョンアップしていきたい。たたかいはこれからの思いで皆さんと心一つに頑張りたい」と支援の感謝を述べました。
各県で開かれた報告会は、どの会場もいっぱいに党員、後援会員が参加し、藤野、平の両氏と小選挙区でたたかった各候補者の奮闘を労いました。長野県では長野4区の武田良介氏が駆け付けました。
藤野氏は冒頭、お礼とお詫びを述べ、「徹底して国民に考える時間と機会が与えられずに行われた」と奇襲のたたかいを振り返りました。
選挙中、高市早苗首相が新潟で改憲に言及し、その後の論戦に触れ「発言は1回だけなんです。全国で反撃が巻き起こり言えなくなった面がある」と強調。結果全体について、比例で自民党は約36%の得票なのに議席は単独で3分の2を上回ったことに問題があると国民は実感したのではないかと指摘しました。
平氏は、厳しい寒さと雪で遊説も制限せざるを得ないなか、「タックスザリッチの訴えには手ごたえを感じた」と振り返りました。
武田氏は自民前職と国民新人との3つどもえのたたかいを振り返り、「高市政権との対決を鮮明にし、必ず勝つと訴えた。今後のたたかいにつなげたい」と話しました。
北陸信越ブロック責任者の鮎沢聡長野県委員長は、5県が心一つに昨年の参院比例票から1・6倍を必ずやりきり、議席奪還へと奮闘したが及ばなかったことに責任を痛感していると述べ、選挙後から「しんぶん赤旗」の購読申し込みと入党者が相次いでいると報告。「常幹声明で議論を深め、支持者訪問や要求対話の活動を広げ、反転攻勢に打って出よう」と呼びかけました。
参加した女性(81)は「孫を戦争にとられないようにと語り支持を広げました。また頑張れると励まされました」と話しました。
(更新日: 2026年02月20日)




