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希望ある政治へ党躍進を 佐久市・上田市で山下芳生副委員長招いて党演説会 藤野やすふみ比例候補、わたなべ正博3区候補らも訴え!

saku

上小

 長野県の日本共産党は9月30日、来たる総選挙での躍進をめざして山下芳生副委員長・参院議員を招いた演説会を開きました。衆院北陸信越ブロックの藤野やすふみ比例候補、わたなべ正博衆院長野3区候補らと一緒に、佐久市と上田市の2カ所で開催。岸田政権による国民の声を聞かない政治を、「共産党の躍進で変えよう」とアピールしました。

 山下氏は、大軍拡や現行の保険証廃止の動き、消費税のインボイス(適格請求書)制度導入など暴走する岸田政権に対し、共産党は具体的な対案も示しながら国会で論戦し政府を追い詰めてきたと強調。「各分野で、たたかいと運動が広がっていることが一番の希望です。総選挙で岸田政権に審判を下しましょう」と述べました。

 その上で、戦前から反戦・平和を掲げて先輩たちが不屈にたたかってきた共産党の歴史を紹介。維新の会代表の馬場伸幸氏による共産党攻撃にも触れ、「こうした共産党バッシングが強まっているのは、日本の政治をもとから変える政党だからです。党を大きくして攻撃をはね返したい。藤野さんの議席を勝ち取るためにも、ぜひこの機会に仲間になっていただきたい」と訴えました。

 藤野氏は、国民の声を聞かない岸田政権のもとで、原発推進など政治の逆流が起きていると指摘。新しい政治を実現する最大の力が共産党の躍進だと語り、「北陸信越で共産党の議席を必ず奪還するため、全力で頑張ります」。

 わたなべ氏は、戦争ができる国づくりを進める自民党とその補完勢力を総選挙で少数に追い込みたいと強調。「戦争反対と主権在民を貫いてきた共産党への支持を大きく広げたい」と語りました。

(更新日: 2023年10月04日)

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