ご意見はこちら

活動ニュース

県民の会 県民アンケート中間集約 暮らしが苦しくなったが64% 県政に不満が55%

県後援会ニュース26年5月号うら

 県民の会が「県民アンケート」の中間結果を公表しました。アンケートは1200通以上届いており、「暮らしが苦しくなった」が64%、県政に不満が55%でした。給食費無償化について、県が支援すべきが77%、森林税については「何につかわれているかわからない」が71%、宿泊税については「使途が不鮮明」が42%でした。引き続き、県民アンケートで県民の声を受け止めながら、知事選の政策に反映します。

 自由記述欄には、県政や政治への思いがぎっしりと書き込まれていました。その一部を紹介します。
⚫弱者を救わなければ政治の意味はない。今の県政は、保守系がやる政策そのもの
⚫医療従事者の給料をあげて
⚫社会保険料が高い。一生懸命働いても引かれる額が多すぎてやる気が損なわれる
⚫子どものための介護休暇をもっと取りやすくしてほしい
⚫リニアなど大型工事ばかりしている
⚫病院や介護施設の多くが赤字。対策をとってほしい
⚫とにかく高市さんが怖い
⚫貧困層に手を打って下さい。あまりに格差がありすぎです
⚫病院の経営も大変です。地域医療を支える支援を
⚫年金ぐらしだがアルバイトをして生活している
⚫県立高校の魅力化はホームページの更新の予算よりも現場の環境整備に使うべき
⚫未満児からの保育料無償化を進めてほしい
⚫燃料の高騰で厳しい財政の自治体の負担が増えバスがなくなったらと心配

(更新日: 2026年06月06日)

page top