知事選 たけだ良介氏擁立 憲法守り、県民の暮らし守る 県政の転換を!
任期満了に伴う7月23日告示、8月9日投開票の知事選を巡り、「明るい県政をつくる県民の会」(「県民の会」)は29日の総会で、共産党県委員会副委員長のたけだ良介氏(46)を擁立することを決定し、総会後に記者会見をおこない、発表しました。たけだ氏は、無所属で立候補し、日本共産党は、たけだ氏を「推薦」して、たたかいます。
たけだ氏は、記者会見で、様々な選挙に立候補する中で「本当に国民、県民の声が政治を動かすということを学んできた」とのべ、「平和を守る、県民の暮らしを守る、そのための県政の役割ということをこの知事選挙で大いに訴える」とのべました。
また、現県政の中小企業、医療介護、給食費支援などを例にあげて、他県と比べて著しく遅れていると指摘、県がその気になればさらなる支援は可能で、県民に寄り添った対策に踏み込む決意を語りました。
記者会見では、「県民の会」がとりくんできた「県民アンケートの中間集約」も発表しました(裏面)。たけだ良介候補の選挙事務所は、長野市高田に設置します(住所:長野市高田339ー2)。
知事選では、現職で4期目の阿部守一氏(65)が、自民党をはじめオール与党に支えられて5期目の立候補を表明しています。
(更新日: 2026年06月06日)




