6・28県知事選決起集会に550人 たけだ知事候補 県政は身近・苦しんでいる人に光を・平和の選択を訴え

6月28日、県知事選決起集会がおこなわれ、会場は人であふれ、廊下で聞く人など450人がリアル参加。オンラインでも100人が参加し、県政転換、戦争ではなく平和を選択する選挙にしようと熱気と決意にあふれました。決起集会では、細尾代表が挨拶し、全国民医連の入江事務局長が応援挨拶、共産党の田村委員長からのビデオメッセージが紹介されました。県民の会の代表委員の1人でもある鮎沢・党県委員長が情勢報告、SNSの紹介、そして党県議団など各支援組織から応援アピール、会場からも戦争か平和を問う選挙にしようと提案も。県議補選に挑戦する師岡候補も挨拶しました。
それをうけて、たけだ良介候補が、県政は身近であること、困っている人・苦しんでいる人にこそ光が当たる県政を、戦争でなく平和を示そうと訴えました。行動提起を受け、ペンライト・コールで決意を固めあいました。
(更新日: 2026年07月16日)



