県議補選(上田市・小県郡区) 定数1で維新を打ち破って、党公認・もろおか美紀候補が見事当選!
9日投開票の県議補選(上田市・小県郡区 定数1)で、日本共産党のもろおか美紀候補が、終盤に6人の国会議員を投入し、県議会初議席を狙った維新の会の新人を打ち破り、議席を獲得しました。これで、党県議団は6人の交渉会派となり、代表質問権を回復しました。
県議補選の勝利に、産経新聞は「維新は国会議員応援も及ばず」「定数や欠員が1の選挙で共産党候補が勝つのは珍しい」と書きました。
選挙戦では、もろおか候補は自ら3000人以上と対話し、要求を聞き続け、それを訴えにも反映させる要求選挙を貫きました。猛暑の中で、地元の党と後援会も奮闘しました。高村京子さんが22年間、議席を守り続けてきたことも、もろおか候補の支持につながりました。
また、論戦では、上田市・小県郡区はオール与党県議ばかりで、地域の願いや要求を県政に届ける県議がいない中、地域の願いを県政に届ける党の議席の値打ちを訴えました。
医療後進地域で住民の不安の声が寄せられる中、看護師としての経験も活かし、「看護の心で、医療・介護の願いを届ける」と訴え、党派を超えて共感が広がりました。
(更新日: 2026年08月25日)




