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県知事選 たけだ良介候補 前回票を1・4倍に伸ばす大健闘!

 たけだ 

 現職知事との一騎打ちとなった9日投開票の県知事選で、たけだ良介候補が9万2千票を獲得し、前回票を1・4倍に伸ばし、大健闘しました。現職知事は再選を果たしたものの、オール与党の支援を受けながら、22年知事選より4万2千票、率で2・7%、減らしました。
 たけだ候補が知事選を果敢にたたかったことで、県民要求を吸い上げ、県政の課題を明確にし、訴えが届いたところでは共感と期待を広げました。その中で、SNSの活用や選挙ボランティアでは新境地を開き、新しいつながりを広げ、共産党としての存在感を発揮することができました。
 とくに、今回の知事選では、要求選挙を最初から最後まで貫き、県民アンケートは1500を超え、各地で候補者との集いや街頭対話などにとりくみました。
 たけださんの論戦は、一番、助けが必要な人に光が当たらない、弱者に寄りそわない県政になっていること、中山間地が切り捨てられることを指摘。今の県政の一番の問題点を浮き彫りにし、主人公は県民1人ひとりであり、県民の声が県政を動かすこと、知事が変われば要求は実現できることを訴え、訴えが届いたところで共感を広げました。

(更新日: 2026年08月25日)

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