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活動ニュース

高市政権と正面から対決! 地方自治体に公共をとりもどそう! 党と後援会の決起集会に会場いっぱいの300人!

県議勢ぞろい

 9月13日に岡谷市内で党大会成功、中間選挙・統一地方選勝利にむけた「党と後援会の決起集会」がおこなわれ、全県から会場いっぱいの300人が参加しました。
 小林伸陽・後援会長の挨拶に続き、県知事選で大健闘したたけだ良介さん、元衆院議員の藤野やすふみさんが挨拶。そして、8人の県議候補(推薦1人を含む)が一同に会し、一言づつ決意をのべ、参加者にアピールしました。
 学習講演では、党中央国際委員会事務局次長の小林俊哉さんが、「統一地方選勝利へ。アメリカ民主的社会主義者(DSA)から学ぶ」と題して講演をおこない、会場質問にも丁寧にこたえました。
 休憩後、鮎沢聡・県委員長が情勢と行動提起をのべ、党後援会と党支部から6人が発言して、活動を交流。最後に、もうり栄子県議団長が音頭を取った団結ガンバローで決意を固めあいました。
 参加者からは、「日本共産党とDSAがめざしていることが一致していることに大きな衝撃を受けました。世界は変わっていく。日本のニュースを見ていると嫌なニュースが多く、気持ちが暗くなることばかりでしたが、久々に世の中捨てたものではないと明るい気持ちになりました」「DSAの講演は、訴えることをより要求の対話をまず大切にして、つながった人に次も必ず当たることが大切だと改めて感じました。あせらずにコツコツと声をかけていけたらいいと思います」などの感想が寄せられました。
 統一地方選勝利の会場募金は、11万5760円が寄せられました。ありがとうございました。

(更新日: 2026年09月24日)

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